ル・クルーゼで後悔しないための【お役立ち情報】

【ル・クルーゼ】の良いところや悪いところなど

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は、ほっこりとした美味しい調理ができて、しかもお洒落!

【ル・クルーゼ】の良いところや悪いところなど、皆さんが買った後で「失敗したなあ~」なんて思うことがないように、しっかりその魅力をお伝えしたいと思います。

また最後のほうで、20%OFFで購入できるお勧めサイトもご紹介しますので、どうぞ最後までお付き合いください。

【ル・クルーゼ】とは?

今回ご紹介させていただくル・クルーゼは、フランス製鋳物ホーロー鍋で、とても高い人気を誇るロングセラーブランドです。

姿形がかわいらしく、色もカラフルで目を惹きますが、外見だけでなく、焼く・煮る・揚げるなどさまざまなおかずの調理やご飯までも炊けてしまうというとても便利なアイテムです。

日本においても長年愛用しているという人が多く、ブランドとしてもル・クルーゼの鍋を使った新しいプロモーションなどを毎年行っていたりと、より良い使い方とおいしさを追求し続けています。

ここでワンポイントマメ知識を。

名称についてルクルーゼと親しみを込めて呼ばれることもありますが、正しくはル・クルーゼです。

これは商標であり、「クルーゼ」は坩堝(フランス語、るつぼ)という意味で、鋳型を使って作り上げる製法のことを指しています。

そこに「ル」という定冠詞を付けることによって、この社名、商品名となりました。

日本においては「ルクルーゼ」と繋げて表記されたり読んだりすることも多いですし、この呼び名のほうが定着している感があります。

読み上げることに関しては、ルクルーゼでもル・クルーゼでもどちらも同じ音ですので、あまり構えずに気軽に考えましょう。

別名「百年鍋」とも呼ばれるほど丈夫で長く使えて、時短家事に繋がると言われるル・クルーゼですが、いくつかの特徴ある魅力が人々を引き寄せています。

始めは憧れから入ったけど、実際使ってみると他の鍋との違いをより感じるという人が多いのも事実です。

【ル・クルーゼ】で調理すると美味しくなる4つの秘密!


「美味しさのひみつ」


■優れた熱伝導と蓄熱性

鋳物の一番の機能的な魅力は、優れた熱伝導・蓄熱性と言えます。

鋳鉄で作られた鍋を加熱すると、ゆっくりムラなく熱が回ります。

これが素材の甘み・旨みをじっくりと最大限に引き出し、ほっこりとした味わいを生み出します。

ある程度の加熱後は、余熱を利用して火を通すことができますので、省エネ・時短にも繋がります。

また、鉄製の熱い鍋は温度が下がるスピードもゆっくりなため、その間に料理に味が染み込み、かつ冷めにくく、高い保温性により料理をおいしく頂けます。


■ドームエフェクト(ドーム型のフタ)

ル・クルーゼが長年研究を続ける中で進化し続けるドーム型のフタは、丸みを感じるかわいらしいフォルムもさることながら、素材に加わる熱・蒸気をうまく使い尽くすためには欠かせないポイントでもあります。

食材を包み込むように内から上へ、そして外側を回り素材の下側と言うように、熱と蒸気がグルリと包み込む対流を作り出す設計となっているのが、このドームエフェクトです。


■スチームコントロール

このドーム型のフタには3ヶ所の細かなスチームポイントがあります。

これらのスチームポイントを通して、均一に蒸気がじっくりと抜けることにより、素材の雑味を外へと出して旨みを残すのです。 これは米を炊くのにも非常に重宝するポイントとなります。

ル・クルーゼだったら冷めてもおいしいご飯が炊ける、と評判を呼んでいます。


■エナメルへのこだわり

エナメルコーディング技術についても長い間開発が進んでいて、数多くの美しい色だけでなく、扱いやすさ・耐久性・汚れの付きにくさ・耐衝撃性もどんどん進化しています。

まずは鋳物表面を特殊技術によって研磨しますが、均一になるように行うことによって、のちのエナメルコーティングの焼き付けがしやすくなります。

次に850度で1層目のベースコートを焼き付けます。

この時、耐久性や保温性を高めるためにも、厚みのコントロールがとても重要になります。

最後にル・クルーゼ鍋の特徴でもある鮮やかな色味を表す2層目のカラーコートの焼き付けとなります。

原料は自然由来のものを使用し、独自の研究開発である特殊技術により、鮮やかな色を再現しています。

このカラーコートは800度で焼き付けされます。

このように1層ずつこだわりの焼き付けを重ねることによって、機能性や耐久性、見た目の美しさを作り出しています。

著名人が【ル・クルーゼ】を選ぶ理由!

■放送作家 脚本家【小山薫堂】さん

放送作家としてあの「料理の鉄人」を手掛けた小山薫堂さんが最初に使ったル・クルーゼは、ココット・ロンドとオーバルで、炊きあがった白いご飯の美味しさにびっくりしたそうです。

あまり料理をしない人でもうまく作れる上に、見た目と使い勝手も気に入ったといいます。

この鋳物の製造工程や限定された場所で作られているという事実に男っぽさを感じ、エナメル吹き付けや工程ごとの検査など、職人さんのひたむきさに感動、実際工場にも赴いたというほどの愛用者です。


■料理家【栗原はるみ】さん

主婦で知らない人はいないとまで言えるほど、幅広い年代層から支持を集める料理家栗原はるみさんは、最初のレシピ本の出版前からル・クルーゼの鍋を長い間使っていらっしゃいます。

シチューのレシピも、ココット・ロンドで何度も試作して出来上がったんだそうです。

鍋の白い内側の色が、料理の基本であるスープの出来上がる途中の色の移り変わりをしっかり見せてくれるので、味という結果だけではなく、料理の工程も楽しむことができるんですって。

底の丸いマルミットを使った「こねないパン」も、まもなく試作300回を数えると言います。


■ル・マンジュ・トゥー オーナー・シェフ【谷昇】さん

こじんまりとしながらも洗練された空間で、伝統フレンチに独自のアレンジを加えた料理を提供する一軒家レストランのシェフ、谷昇さんにとってのル・クルーゼは、フランス人シェフの所で働いていた当時に初めて見てから、憧れの鍋だとおっしゃってます。

他の鍋と違って煮詰めるから出るソースの旨みが、この鍋への想いを強くしているんだとか。

大切に洗った後の保管にも、もちろんこだわりを持っていらっしゃいます。

ル・クルーゼの小さな鍋は、そのままお客様の前にも出すことがあり、内圧をといてフタを開けた時の香りが出る方向も、お客様にうまく届くようにと。

レストランでの楽しいひと時を、おいしさだけでなくたくさんの材料で総合的に作り出したい!…と考えている谷シェフでした。


■料理研究家【塩田ノア】さん

塩田ノアさんとル・クルーゼの出会いは、お母さまがフランス展で見つけてきたものなんだそうです。

イタリア・フランスなどの暮らしで、煮込み料理が得意ということで、肉と野菜はそれぞれ別の鍋を専用にして作ると言います。

そうすることによって、体調に合わせて野菜を多めに取り分けるなんてことも可能なんだとか。

昔、お母さまが作ってくれたシチューに想いを馳せながらキッチンに立ち、いつか料理の先輩としてル・クルーゼを誰かに嫁がせることも考えたりと、素敵な時間を過ごしているそうです。

【ル・クルーゼ】の効果的な使い方!

熱伝導率の良いル・クルーゼの鋳物ホーローウェアは、どの種類・シリーズにおいても煮る・炊く・蒸す・焼く・炒めるという調理法を行うことができます。

洋食だけでなく和食の煮物も、あまり煮崩れせずしっかり味がしみ込み仕上がります。

重いフタのおかげで蒸気も逃げにくいため、白米も20~30分ほどでおいしく炊きあがり、米本来の甘みも残ります。

蒸しものには、鍋にセットするスチーマーを使うと便利です。

大きく皮ごと切った野菜であれば栄養も旨みも残りますし、肉や魚も気軽に調理できます。


焼き料理にはグリル・ロンドを使いましょう。

直線の溝があることによって、余分な油を落としながらもきれいな焼き目を付け、ヘルシーでおいしそうな焼き上がりとなります。

素材の中もふんわりとなるのがグリル・ロンドの特徴で、そのままオーブンに入れることもできます。


鶏一羽丸ごと料理する時には、ココット・オーバルがちょうど良いです。

ローストチキンをオーブンで仕上げるなど、鍋をそのまま入れられるのは鋳物ホーローの良い点です。

焼きあがったらそのままテーブルへ並べると、豪快さとゴージャス感を演出することができます。

小さめのココット・ロンドであれば、パンの型としても大活躍します。

【ル・クルーゼ】の良いところ!

良いところは、まずなんと言っても、どんな食材を使っても、しっかり旨味を引き出し、美味しくしてくれることです。

だから調味料も極力少なく済むので、ヘルシーに仕上げることができます。

しかもいろんな料理のバリエーションにも対応でき、使える範囲がとても広いです。

そして色鮮やかさとお洒落なデザインもル・クルーゼの良いところですね。

日本では特に、鍋と言えば鉄製の黒色もしくはステンレス製のシルバー色をしたものが多く目につきます。

キッチンにカラフルで存在感のあるものが鎮座すると、それだけでスペースが明るくなり、料理するのも楽しい時間になりますよね。

それからル・クルーゼは、その素敵な外見だけではありません。

ほとんどの調理法を行うことができる優れた機能性に加え、そのままテーブルにサーブできる食器としても機能するという点でも、調理器の中で群を抜いていると言えます。

デザイン性の高い調理器や食器もたくさんありますが、機能性とデザイン性の両方を兼ね備えているというところが一番の魅力です。

少々似ているものとしてあげると、日本の土鍋があります。

お洒落な土鍋であれば、かわいらしいフォルムと機能性の両方を併せ持っており、ル・クルーゼの和風バージョンとも言えるでしょう。

デザイン性の高さは、キッチンに置いておくだけでインテリアにもなってしまうほどです。

そして100年持ちこたえると言われる丈夫さがあるので、祖母から母へ、母から娘へ受け継がれる鍋としても、世界中のたくさんの人々に愛されています。

ル・クルーゼの鍋であれ、洗練されたデザインので鍋であれ、省エネしながらも、素材の旨さを引き出しおいしい料理を短い時間で作ることが出来、見た目もカラフルでかわいらしいという調理器であれば、想い出と共に受け継いだ方も嬉しいものです。

最近ではハンドルが前のものよりも約45%も大きくなったり、軽く感じるようにと進化を遂げています。

また、フタのツマミも形がよりふっくらして持ちやすくなったり、耐熱性も上がったことにより安全性も向上しています。

内側のエナメルも耐久性がどんどん進化していて、より傷つきにくくなっています。

ル・クルーゼと言えばフタの3本ラインですが、こちらもよりくっきり見えるデザインになりました。

これらさまざまな点における進化が続いているのも、ル・クルーゼの良いところと言えるでしょう。

【ル・クルーゼ】の悪いところ!

悪いところを強いて挙げるとするなら、やはり鍋の重さでしょうか。

鋳物鍋ということで、アルミ製の調理器具と比較すると非常に重いです。

ガラス質のエナメル材を高温で焼き付け、ホーロー加工されているので、その重さから洗うのに苦労がありますが、でも、付いた汚れを落とすのはとても楽です。

アルミやステンレス製の圧力鍋などと比較しても、かなり汚れ落ちは良いですね。

但し、気を付けたいのが汚れ落としで使用する道具です。

金属たわしなどはホーローに傷をつけてしまい、焦げ付きの原因になりますので、やさしく洗うのがポイントです。

調理器が重いと出し入れが大変になりますが、ル・クルーゼはデザイン性が高いので、出しっぱなしでも大丈夫ですよ。

さまざまな調理法が叶うので、毎日使う人も多く、出しっぱなしのほうがかえって楽だとおっしゃっています。

重いと言っても、昔は誰もが使っていた鉄のフライパンほど、と考えると、それほど異常な重さではありません。

この重さがあってこそル・クルーゼの機能性の高さがあるということは否めません。

また、保管する時にフタの重さで内側の湿気が出にくいという声もありますが、付属品のプラスチックを本体とフタの間に挟んでおけば、湿気や傷、サビ防止になります。

もう一つの悪いところは、値段の高さではないでしょうか。

しかし、実際に使ってみると判ると思いますが、素材とデザインの良さ、優れた耐久性から考えると、値段の高さにも頷けます。 一生使えて、こんなにも鍋の違いで美味しく出来る経験をすると、逆にお安くも感じるはずです。

簡単に作れるシチュー一つとっても、なんとも美味しさの違いに驚かされる鋳造鍋ですね。

「ル・クルーゼがいつでも5%オフ」…特典に関するお得な情報!

1925年から作り続けられているル・クルーゼには鋳物ホーローウェアの他にも、1250度という高温で焼くことによって作られるストーンウェア、スチールとホーローコーティングを組み合わせたケトル、加熱にも強いシリコン・キッチンウェア、新しいものでは高品質のステンレス3Sシリーズ鍋や特殊加工のアルミニウムフライパンTNSなども展開しています。

ご自身の普段の調理法に便利に使えそうなものはどのシリーズか、事前にしっかり考えてからの購入をお勧めします。

ル・クルーゼ製品には、日本の正規輸入元「ル・クルーゼジャポン」の製品と、フランス製の直輸入品とがあります。

その違いはやはり値段にあります。

高くてもいいからって方は、ル・クルーゼジャポンを選んでください。

それでも「いつでも5%オフ」の特典をうけることができますので、ショップ会員に登録すれば、多少は安く購入することができますよ。

もちろん登録は無料です。

しかも、誕生付きであれば、さらに有利な15%オフのバースデー割引を受けることができます。

尚、ここで気を付けて頂きたいのが、特典の対象は店舗と公式オンラインショップだけということです。

百貨店・専門店、アウトレットショップは対象外となりますので、ご注意ください。

ただし、割引については、セール品など、一部対象外の商品もあります。

「ル・クルーゼがいつでも最大20%オフ」…に関するお得な情報!

そして最後に、私がよく利用しているオンラインショップ「ル・ノーブル」をご紹介いたしますね。

この「ル・ノーブル」は、関西に実店舗が6店舗あるオンラインショップで、ウェッジウッド、リチャードジノリ、マイセン、バカラといった有名ブランド洋食器から、ル・クルーゼ、フェイラー、ケメックスなどのキッチン・雑貨など世界中の良いものを幅広く販売しています。

なんと言ってもその魅力はお値段が全然安いこと。

例えばココット・ロンド 18cmだと、20%OFFで買うことができるんです。

通常27,000円もするので、それが5,400円も安くなるというわけです。

また、日本の公式オンラインショップでは扱ってない製品があるのも魅力ですよ。

ル・クルーゼの雑貨って、結構お洒落ですからね。


「ル・ノーブル」公式オンラインショップ

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